2013年6月30日日曜日

台湾どうでしょう⑤



こんばんわ。
台湾どうでしょうのお時間です。

今日から台湾2日目ー!
ではではどうぞー



6/20

07:00 起床。

ホテルの朝食バイキングを利用する。
各お皿の下に日本語メニューが書いてあって助かった。
いろいろ食べたところで、「肉まん」を食べる。
・・・中身が白あんや黄身あんだった。
それは「肉まん」じゃないと思います・・・。


09:00 ホテル発



今日の予定は候石同(ホウトン※石編に同)の猫村に行き、瑞芳(ルイファン)の九份へ行きます。



09:30

候石同駅に行くにはまず、台北駅で長距離切符を買います。
買います・・・が、その乗り場が見つからない!
駅員さんに聞き、なんとか地下鉄以外の乗り場へ。
私たちが乗る路線は「東部幹線」。
てっきり新幹線かと思い、新幹線乗車券売り場に並ぶも、前に並んでいた日本人(サラリーマン風)に「これ新幹線ですよ?」と言われる。

ー以下、日山たちの会話ー

サラリーマン「これ新幹線ですよ?」
日山「知ってますよ?」
サラリーマン「新幹線なんですけど」
日山「はぁ」
サラリーマン「いや、これ新幹線なんですよ」
日山「はい、私たち新幹線の切符を買いたいんですけど」
サラリーマン「え、だって候石同行くんですよね」
日山「そうです。候石同行きの新幹線です」
サラリーマン「候石同へは新幹線じゃなく、台湾鉄道で行くんですよ」


早 く 言 っ て く れ !!!


海外での日本人同士の会話でこんなに苦戦するとは思わなかった・・・!



【新幹線切符売場】



改めて、台湾鉄道切符売場へ。
・・・で、切符ってどうやって買うの?
先ほどの新幹線売り場のような窓口がなく、あるのは自動券売機のみ。

駅員さんも見つからず、ぼーっとしていたら、突然おじさんが話しかけてきた。
中国語で強い口調。
最初怒られてるのかと思っていたけど、どうやらジェスチャーから「行き先は?」と聞いてるらしい。
とっさに「候石同」と書いた紙を見せた。
するとおじさんが切符を買うジェスチャーをしてくれた。

こ、これは海外でよくある「切符を変わりに買って値段以上のお金を請求する」詐欺では!?

いや、もしかしたらおじさんはタクシーの運転手で「この切符より安く乗せてやるよ」という話なのかもしれない。

いろいろな疑惑を持ち、警戒心を強める私たち。

するとおじさんは言葉が通じないままジェスチャーで「候石同行くなら往復切符買った方が良いよ」とか「往復切符だとこの値段になるよ」とか「候石同行きは○番線の10:14発の莒光654だよ」と親切に教えてくれた。

自動券売機にお札が入らなくて困っているとプリペイドカードみたいなもので代わりに購入してくれて、どっちの切符が帰りの切符なのか等本当に親切に教えてくれました。

改札までついて見守ってくれて、逆に私たちがお礼で日本のお菓子とか上げようとすると「乗り遅れるから早く行け」っていうし、ほんとに心の底から親切な人だったんだなぁと。


疑ってごめんなさい!



【切符】

これで候石同へ向かいます。
ありがとうおじさん!

台湾の人って親切だなぁ・・・。
日本だと外国人に道を尋ねられたりしても英語が全然できないとあきらめちゃったりしますよね。
見習おう・・・。




そんなわけで、次回、候石同編です。






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